2011年11月25日

喪女

喪女(過去形)だった私の幼馴染が、数年前にフリーターからあるIT会社に転職しました。
その会社は当時、社長と彼女ともう一人だけしかいないような典型的なベンチャー会社。
将来性が不透明でいつ倒産してもおかしくない状態だったそうです。
まぁ、短大卒で職歴もスキルもない彼女が入社できたのが、その証拠だったのでしょう。
その後、その会社は急成長を遂げて社員数も増えました。
大手企業の若手社員からの転職組や、東大京大卒の高学歴新卒だったりする、超エリートの若者たちも入社するようになりました。
それでも女性社員は彼女を含めてまだまだ少ないそうです。
そのために「彼氏いない暦=年齢」で全然モテなかった彼女にも恋人ができました。
「生まれて26年、初めて彼氏が出来た!」と電話ではしゃいでいた彼女の姿が忘れられません。
彼らは他社でそれなりの成績を残してきた人だったり、学歴が高い人だったりするので、年収もとても高いです。
半年の婚活と半年の交際を経て、彼女は同僚の後輩(ただし2歳年上)と結婚しました。
彼は東大卒で財閥系商社OBというすごい経歴を持つエリートでした。
年収も数千万円はあったと記憶しています。
学歴がなくても、運と要領が良ければ良い結婚ができるんだという見本だと思いました。
を聞いた時はぶったまげましたが、もしそういう男性と恋愛したい! と言う場合はそういう会社に入社するのもアリかと。
不純な動機ですが。

彼女の容姿は平凡で、特別美人というほどでもありません。
ただ頭の回転は早かったですね。
彼女や旦那さんの同僚にそれとなく聞くと、「美人でなくてもいいが、馬鹿だけは困る」と言っていました。

癒しを求めている私が今はまっているのがここです。
出会い無料

posted by ettuvell22 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月28日

義足

 休みの日に、ちょっと人での多い場所に出かけたんだけど、長いエスカレーターを上る途中で、両足とも義足の方が前にいるのに気付きました。

「ねえねえ、お父さん、足が棒みたいになってる人がいるよ!」と、子どもの甲高い声がしたので、思わずはっとしちゃった。子どもってよく考えないで思ったことをすぐ口に出しちゃうから、時と場合によってはすごく無神経な言動になることがままあります。

 しかしその後、子どものお父さんらしき人が、やっぱりよく聞こえる大きな声で

「ああ、あれは、家出サイト、と言って、足の悪い人がつけるものなんだよ」
と教えていたのには、またまたびっくり。

 そういうのって、その場を離れてから、せめてもっと小さな声で教えてあげるべきものじゃないのかなぁ?「人の体のことを、あれこれ言うものじゃない」って、私はそう習ったけど。

 考え過ぎ?
posted by ettuvell22 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年05月13日

ホントの私を愛してくれる?

あなたに送る言葉はいつも切ない。

あなたと出会ってこんなに切ない思いをするなんて思わなかった。

あなたと出会って恋をして、あなたには守るべきものがあることも分かってた。

それなのにあなたを愛さずにはいられなかったんだ。

お互いに帰る場所があって、守るべきものがあるふたりが魅かれ合ってしまったね。

迷うことはなかった。迷う時間すらあなたは与えてくれなかったんだよ。

あなたに心を奪われて、あなたに身体を委ねたことは後悔してないよ。

だって、あなたは私にたくさんのものをくれたんだ。

物じゃない、心にたくさんの幸せをくれたんだ。

私だけに見せるホントのあなた。あなたの心を感じることが出来て嬉しかったよ。

あなたにだけ見せるホントの私。あなたはホントの私に驚いた?

周りに見せる顔、周りに与えるイメージとあまりに違う私だから。

あなたはきっとホントの私しか知らない。ホントの私を受け止めてくれて嬉しかった。

ホントの私を愛してくれる?私はホントのあなたを愛してるよ。

これから先違うあなたが訪れてもずっと愛し続ける。

だって、あなたを全部受け止めようって決めたから。

ふたりだけの秘密がどんどん増えて、ふたりだけの思い出がどんどん増えていくよ。

誰にも言えないふたりだけの秘密は幸せ。

誰にも言えないふたりだけの秘密はふたりの絆を深くするよ。

ふたりの未来はキラキラと輝く。あなたとふたりなら絶対に輝く。

信じてるよ、あなたの言葉ひとつひとつをいつも信じてる。

posted by ettuvell22 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月14日

婚活を諦める潮時

30代・40代の脱婚活が増えているらしいですね。

婚活ブームが社会現象になって早数年。しかし昨今の不況で女性たちの専業主婦願望が広まり、20代の若い女性でさえも婚活に走るようになりました。そのせいか、アラサー・アラフォー以上の女性の結婚はしだいに難しくなっています。男性が若い女性を好むからです。
今すぐチェック!<a href="http://www.actiblog.com/shocotanblog/">しょこたんブログ3</a>
聞けば、未婚独身男性と交際している未婚アラフォー女性は、未婚アラフォー女性全体のほんの6%だそうです。30代に入ると、いくら婚活を頑張っても独身男性に辿りつく可能性そのものが少ないと言うのは何と不幸なことでしょうか。
ヤリ目や結婚詐欺のリスクに怯えながら、「ブス」「ババア」「乞食女」と罵られるたびに心に傷を負う彼女たち・・・かつて自分がそうだっただけに、心から同情せざるを得ません。
しかも、幸運に恵まれて結婚にこぎつけたとしても、それが幸せへの道であるという保障はないのです。私などはアラサーで結婚しましたが、ことあるごとに姑や小姑からは「もっと若い女の人が良かったのに・・・」と嫌味を言われています。

そして、うまくいかない婚活をすっぱり諦めて独りで生きていく決心をする女性が急増中だそうです。さもあり何と思いました。
一筋の細い糸に必死にすがりついて婚活して結婚した人と、婚活を諦めて「おひとりさま」として生きていく決心をした人のどちらが幸せかわかりません。しかし婚活を諦めた人は一様に「楽になった」と言うようです。
婚活するにせよ、婚活を諦めるにせよ、肩に力の入った状態や焦った状態では何をやってもうまくいきません。
posted by ettuvell22 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記